ストーリー #
2025年11月、東京都国分寺市の武蔵国分寺周辺を自転車でぶらり散策しました。
武蔵国分寺は奈良時代に建立された武蔵国の国分寺・国分尼寺の中心地のひとつです。 現在は跡地の隣に現・武蔵国分寺があり、周辺には史跡や散歩道が整備されています。
まず武蔵国分寺跡に立ち寄りました。 跡地は公園として整備され、台座や樹木があるだけの広い空間になっていました。 周囲には高い建物もなく、気持ちの良い秋晴れの下で歩き回ることができました。
跡地から少し歩いたところに資料館やカフェがあり、その裏手には散歩道の「お鷹の道(おたかのみち)」が整備されていました。
資料館には入りませんでしたが、中にはミニチュアの七重塔があるようで、 七重塔と色づき始めた紅葉の組み合わせをお鷹の道からでも眺めることができました。
お鷹の道を進むと小さな川に行き当たりました。 その小川沿いを歩くと真姿の池と呼ばれる池があり、そこには真姿弁財天が祀られていました。
池の先の階段を登ると途中に小さな祠があり、その道は武蔵国分寺公園へとつながっていました。
その日はそこで引き返し、ちょうどお昼だったので『おたカフェ』で昼食をとって帰りました。
ギャラリー #
ライセンス: CC BY-NC-SA 4.0
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マップ #
武蔵国分寺跡 #
編集履歴 #
- 2025/11/26: 初稿作成。