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ストーリー #
2026年3月、青島神社に立ち寄った後、日南海岸沿いを南へ走って鵜戸神宮へ向かいました。
鵜戸神宮は宮崎県日南市にある神社です。 日向灘に面した断崖の岩窟内に本殿があることで知られています。
まずは鵜戸神宮のすぐ近くにある駐車場を目指します。
国道220号から標識の案内に従って脇道へ入り、さらに入口に鳥居のある細い道に入ります。 漁港の住宅街を通る道は狭めでしたが、海沿いの道をしばらく走って丘を越えると、参道近くの駐車場にたどり着きます。
駐車場は海に面した丘の上にあります。
お土産屋が並ぶエリアを通り抜けると、鵜戸神宮の神門があります。
神門を抜けると次は二階建ての楼門。
楼門を抜けると、左手に鵜戸稲荷神社へ登る鳥居の列があります。
鵜戸稲荷神社を参拝して元の参道に戻ると、朱色の欄干の橋があります。
橋を渡った先には石灯籠と、どこか個性的で愛嬌のある兎の石像が並んでいます。
そこから少し歩くと、橋と岩窟、海に面した広場が見えてきます。
広場の前には波が激しく打ち付ける変わった形の岩があります。 この辺りの奇石は「山窟前の嚴岩」と呼ばれているそうです。
鵜戸神宮の本殿は岩窟の中にあります。
参拝した後は、本殿の裏側を回る通路へ。
洞窟内には「お乳岩」と呼ばれる岩があり、岩から滴る水にまつわる伝承があるそうです。
本殿の裏側は薄暗く、湿った岩肌に囲まれた独特の雰囲気があります。
一通り参拝したので、来た道を戻ります。
帰りはお土産屋に併設されているカフェに立ち寄り、 コーヒーとレモン味のシュークリームを食べて、鵜戸神宮の散策を終了です。
1時間程度の散策でした。
ギャラリー #
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編集履歴 #
- 2026/07/05: 初稿作成。